プロダクト

黒猫と月気球をめぐる冒険

¥ 3,000
『ラブひな』『シスター・プリンセス』『フルーツバスケット』などでおなじみの人気声優、堀江由衣の2ndアルバム。タイトルが示唆するように、冒険、それもファンタジーの物語のなかのようなのどかな冒険をコンセプトにしたというだけに、1曲1曲のクオリティもさることながら、全体を貫く「穏やかでいて何か起こりそうな雰囲気」が印象的な作品に仕上がっている。
さわやかなプロローグ<1>からポップなイントロの<2>への流れだけで、その後の展開への期待が膨らむ。『シスタープリンセス』のテーマソングとしてリリースされ、オリコン11位を記録した<5>もいいタイミングで収録。おとぎ話の1シーンをほうふつとさせる<13>まで、前向きで幻想的な作品世界の中にどっぷりと浸ることができる。
キュートなイノセントボイスも、1stアルバムから1年を経てさらに輝きを増したよう。堀江由衣の「2001年現在」をあますところなく表現したアルバムだ。(剛吉若寸也)

ニュース

農相の秘書官宅に事務所費計上 進退問題に発展も

太田誠一農相の政治団体「太田誠一代議士を育てる会」が、東京都目黒区の農相秘書官の自宅を事務所として届け、2006年分として事務所費約240万円など、計約1300万円の経常経費を計上していたことが26日、分かった。 秘書官宅は1戸建てで事務所の表札などはなく、外見上は通常の民家。使用実態について家人は「議員会館の事務所で説明する」と話した。事務所は「分かる者がいない」としている。農相の進退問題に発展する可能性があり、内閣改造を行ったばかりの福田康夫首相の任命責任も問われそうだ。

農相の秘書官宅に事務所費計上 進退問題に発展も

太田誠一農相の政治団体「太田誠一代議士を育てる会」が、東京都目黒区の農相秘書官の自宅を事務所として届け、2006年分として事務所費約240万円など、計約1300万円の経常経費を計上していたことが26日、分かった。 秘書官宅は1戸建てで事務所の表札などはなく、外見上は通常の民家。使用実態について家人は「議員会館の事務所で説明する」と話した。事務所は「分かる者がいない」としている。農相の進退問題に発展する可能性があり、内閣改造を行ったばかりの福田康夫首相の任命責任も問われそうだ。