プロダクト

The Gospellers Works

¥ 3,059

嵐が丘(通常盤)

¥ 3,045

ニュース

女子と同じ道たどるのか、男子マラソン

【北京五輪・マラソン】日本期待のマラソンは、大崎の欠場により、男子も2人で戦う。17日に行われた女子は、五輪連覇を狙っていた野口みずき(シスメックス)が故障で欠場し、出場した土佐礼子(三井住友海上)は途中棄権、中村友梨香(天満屋)は13位で5大会連続のメダルどころか入賞すら逃す惨敗となった。男子に出場する尾方剛と佐藤敦之(ともに中国電力)への重圧は増し、24日のレースへの影響が心配される。

【北京五輪総括(上)】ベテラン頼み浮き彫り 4年後に課題

「金メダル9個のうち、7個が(アテネに続く)2回目のメダル。世代交代をしっかりしないと、(4年後の)ロンドンは厳しい」。24日の日本選手団会見で、上村春樹総監督はこう訴えた。もともとJOCが見込んだ金メダル候補はいずれも「アテネ組」で、新戦力は乏しかっただけに、北京後はその反動をまともに受けることになる。

光った日本女子、記憶に残るソフト・なでしこ・スエマエ…

北京五輪は、男子マラソンなど、最終日の7競技を残すだけになった。これまでに日本が獲得したメダルは、金9、銀6、銅10の計25個。まずまずの成果といえる。 メダルの男女別内訳を見ると、金が女子5で、男子4。銀が女子2、男子4。銅が女子5、男子5。女子が占める割合は48%で、前回アテネの46%に比べて微増しているにすぎない。72%と、史上初めて男子を上回ったシドニーに比べると、むしろ減っている。