プロダクト
¥ 1,995
- コストパフォーマンス良し
全部で一時間弱。最後のライブシーンに至るまでの過程など密着映像満載でなかなかよくできた内容なので、飽きずに楽しめます。安い分パッケージは簡素でブックレットもついていないですが、この値段でこれだけ見れたら満足。松ケンのインタビューもちょこちょこと挟まれてます、なまりがかわいい(笑)
¥ 3,990
陣内孝則の2度目の監督作。前作『ロッカーズ ROCKERS』の時は、自分の青春時代をベースにした自伝的作品であったが、今回は自分の息子が子供の頃からアイスホッケーはやっていたものの、本当の意味で物語をキッチリ練り(なにしろ脚本も手掛けているのだ)キッチリ演出をした、いわば初キッチリ監督作と呼べるもの。監督としての真価が問われる作品である。ではどうだったのか。結論は決して出来が良いわけではない。が、すごく陣内監督らしさがにじみ出た好感の持てる作品だった。『ロッカーズ』の時も感じたが、映画全面に陣内さんのニンマリとした独特の笑顔が透けて見えるような作品なのだ。面白いくらいに子供たちの演技も陣内さんに似てれば(演出しているから当たり前なのだが)、監督には演出的にはほとんど放っておかれたという主人公・森山未來の演技までどことなく俳優・陣内に似ている(ちなみに本人からは全くそれは意識していなかったと聞いた)。普通はいろんな人の意見や思惑が入り交じってしまうものだが“純正陣内”って感じでそれが心地よい。前半がまるでコントのような展開があったり、突然ドキュメント調っぽくなったり、バランス感は決して良くはないのだが、嬉しいくらいに監督の想いが伝わってくるからそんな技巧なんぞはどうでも良くなってしまうのだ。変に上手に撮ろうとして監督の想いが見えてこない作品なんかより、ずっと素晴らしい映画である。(横森文)
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品番:UAPD-45706発売日:2007年06月14日出荷目安:3-7日
ニュース
【映画ナビ】「デトロイト・メタル・シティ」
心優しい青年・根岸崇一(松山ケンイチ)は、オシャレなポップミュージシャンになることを夢見て田舎から上京。しかし、ふとしたはずみで奇抜なメークと演奏を売りにする悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」のギターボーカル、ヨハネ・クラウザーII世として活躍する羽目に。憧れの美女・相川由利(加藤ローサ)にはそのことをひた隠しにするが、彼の歌う「SATSUGAI(殺害)」が爆発的ヒットに…。
松山ケンイチ、舞台あいさつで「完全燃焼」
俳優の松山ケンイチ(23)が24日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで、前日初日を迎えた主演映画「デトロイト・メタル・シティ」で、2日間かけて全国14カ所を回る「ド・エム・キャンペーン」の最終舞台あいさつを行った。