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■ゼンリン住宅地図■ゼンリン■2003年09月

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■ゼンリン住宅地図■ゼンリン■2006年

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■ゼンリン住宅地図■ゼンリン■2006年

ニュース

十日町おおまつりで夏の締め[2008/8/27]

十日町市の夏を締めくくる「十日町おおまつり」が25日から27日まで、同市の中心商店街で開かれた。 200年以上の歴史を持つまつりは、「雪まつり」や「きものまつり」などと並ぶ「十日町4大まつり」の一つ。露店が並ぶほか、民謡流しや花火大会、八角みこし渡御が3日間に渡って繰り広げられた。 初日の夜は恒例の民謡流しが行われ、34団体、約1500人が参加。色とりどりの電光色を放つ明石万灯が通りを照らす中、目抜き通りを埋め尽くした浴衣姿の市民らが、十日町小唄や深雪甚句などの地元の伝統民謡に合わせ、ゆったりとした舞を披露した。

十日町で「メタボ」な大スイカ

十日町市馬場丙の農業、金沢輯平(しゅうへい)さん(78)の畑でこのほど、周りが1メートルを超える“メタボ”なスイカが収穫された。重さは20キロを超え、重量感もたっぷり。金沢さんは「30年農業をしてきてこんなスイカは初めてだ」とびっくりしている。 金沢さんが巨大スイカを見つけたのは今月10日ごろ。「突然変異か?」と驚くほどの大きさだったが、大き過ぎて熟すのがほかのスイカより遅かったため、きれいに色付くのを待ち、1週間後に収穫した。

笹ケ峰の大自然を700人が走る[2008/8/24]

標高1300メートルの高原を駆け抜ける「第10回妙高高原笹ケ峰トレイルランニング」が24日、妙高市の笹ケ峰高原で行われた。あいにくの雨にもかかわらず、県内外から約700人が参加。節目の10回大会を記念し招待した元マラソンランナーの千葉真子さんとともに、大自然の中を疾走した。 笹ケ峰高原での高地トレーニングの普及を目的に、実行委が主催しことしで10年目。80歳代から小学生まで、全国からランナーが集まり、起伏に富んだ3キロから15キロまでのコースに挑戦した。

これぞ「クールビューティ」

のこぎりやのみで氷を削り、大きな作品に仕上げる「氷の彫刻コンテスト」が23日、新潟市中央区古町通8で開かれた。県内外の料理人ら12人が腕を競った。 洋食シェフなどでつくる司厨士(しちゅうし)協会県本部氷彫刻研究会の主催。立食パーティーの会場などを彩る氷彫刻の技術向上と継承を目的に行われた。 時折小雨が降る中、参加者は高さ約1メートル、幅約50センチの氷に線を入れたり削り落としたりして制作。作業が進み、翼を大きく広げた白鳥やワシ、かわいらしいペンギンなどが徐々に姿を現すと、見物客が「すごい」「きれい」と歓声を上げた。

子どもたちが湿地で国際交流[2008/8/21]

国内外の子どもたちが湿地の保全などについて話し合い、提言をまとめる「KODOMO(こども)ラムサール国際湿地交流inにいがた」が20日から新潟市内で始まった。21日は、国内外の湿地の保全活動などをしている子どもたち約70人が、同市西区の佐潟でのハス刈りやわら細工作りを通して、楽しみながら自然と向き合った。

これぞ「クールビューティ」

のこぎりやのみで氷を削り、大きな作品に仕上げる「氷の彫刻コンテスト」が23日、新潟市中央区古町通8で開かれた。県内外の料理人ら12人が腕を競った。 洋食シェフなどでつくる司厨士(しちゅうし)協会県本部氷彫刻研究会の主催。立食パーティーの会場などを彩る氷彫刻の技術向上と継承を目的に行われた。 時折小雨が降る中、参加者は高さ約1メートル、幅約50センチの氷に線を入れたり削り落としたりして制作。作業が進み、翼を大きく広げた白鳥やワシ、かわいらしいペンギンなどが徐々に姿を現すと、見物客が「すごい」「きれい」と歓声を上げた。