プロダクト
¥ 1,680
- 町おこしだけでなく、企業の活性化にも使える!!
ふとしたきっかけで始まった活動が、本人の信念と熱意で次々に周りの人達を巻き込み、やがて大きな成果を挙げていく様が見事に描かれています。新しいプロジェクトを始めるときには、志を同じくする少数の仲間だけで始める、労力/責任を厭わない、行政を頼らず、お金をかけずにできる限りのことをする、というこの本の主人公達の取り組みは素晴らしいと思います。今は日本全体が元気をなくしていますが、この本は単なる町おこしだけでなく、企業の内側からの活性化にも使えると思います。以前に友人と連れ立って村上の人形さま巡り、屏風祭りをそれぞれ見に行きましたが、町に人たちの人情に触れた素晴らしい旅となりました。その裏に、この本に書かれているような苦労と感動の物語があったとは驚きです。
¥ 1,365
- 新潟に学ぶ平成の大合併の背景
筆者の篠田昭(しのだ あきら)氏は現職の新潟市長。平成14年11月、 前職の引退にともない有力候補といわれた前助役を破り、地元紙の記者から初当選した異色の市長。
本書では、記者時代からライフワークにしてきた新潟、いや日本の戦後政治に大きな足跡を残した田中角栄=田中政治のウオッチ・考察をまとめ、開発集権型の政治から地方分権市民型の地域社会づくりを提案する。
新潟市は日本海側初の政令指定都市にむけ、平成17年3月、周辺12市町村と合併し人口78万人の中核都市となり、北東アジアと日本をつなぐ新たなセンターとしてさらなる発展が期待されるだけに、記者時代から新潟の「まち」おこしに加わり、市民感覚あふれる若いリーダーの発言だけに注目が大だ。
16800
■ゼンリン住宅地図■ゼンリン■2003年09月
6300
■ゼンリン住宅地図■ゼンリン■2006年
ニュース
十日町おおまつりで夏の締め[2008/8/27]
十日町市の夏を締めくくる「十日町おおまつり」が25日から27日まで、同市の中心商店街で開かれた。 200年以上の歴史を持つまつりは、「雪まつり」や「きものまつり」などと並ぶ「十日町4大まつり」の一つ。露店が並ぶほか、民謡流しや花火大会、八角みこし渡御が3日間に渡って繰り広げられた。 初日の夜は恒例の民謡流しが行われ、34団体、約1500人が参加。色とりどりの電光色を放つ明石万灯が通りを照らす中、目抜き通りを埋め尽くした浴衣姿の市民らが、十日町小唄や深雪甚句などの地元の伝統民謡に合わせ、ゆったりとした舞を披露した。
十日町で「メタボ」な大スイカ
十日町市馬場丙の農業、金沢輯平(しゅうへい)さん(78)の畑でこのほど、周りが1メートルを超える“メタボ”なスイカが収穫された。重さは20キロを超え、重量感もたっぷり。金沢さんは「30年農業をしてきてこんなスイカは初めてだ」とびっくりしている。 金沢さんが巨大スイカを見つけたのは今月10日ごろ。「突然変異か?」と驚くほどの大きさだったが、大き過ぎて熟すのがほかのスイカより遅かったため、きれいに色付くのを待ち、1週間後に収穫した。
笹ケ峰の大自然を700人が走る[2008/8/24]
標高1300メートルの高原を駆け抜ける「第10回妙高高原笹ケ峰トレイルランニング」が24日、妙高市の笹ケ峰高原で行われた。あいにくの雨にもかかわらず、県内外から約700人が参加。節目の10回大会を記念し招待した元マラソンランナーの千葉真子さんとともに、大自然の中を疾走した。 笹ケ峰高原での高地トレーニングの普及を目的に、実行委が主催しことしで10年目。80歳代から小学生まで、全国からランナーが集まり、起伏に富んだ3キロから15キロまでのコースに挑戦した。
これぞ「クールビューティ」
のこぎりやのみで氷を削り、大きな作品に仕上げる「氷の彫刻コンテスト」が23日、新潟市中央区古町通8で開かれた。県内外の料理人ら12人が腕を競った。 洋食シェフなどでつくる司厨士(しちゅうし)協会県本部氷彫刻研究会の主催。立食パーティーの会場などを彩る氷彫刻の技術向上と継承を目的に行われた。 時折小雨が降る中、参加者は高さ約1メートル、幅約50センチの氷に線を入れたり削り落としたりして制作。作業が進み、翼を大きく広げた白鳥やワシ、かわいらしいペンギンなどが徐々に姿を現すと、見物客が「すごい」「きれい」と歓声を上げた。
子どもたちが湿地で国際交流[2008/8/21]
国内外の子どもたちが湿地の保全などについて話し合い、提言をまとめる「KODOMO(こども)ラムサール国際湿地交流inにいがた」が20日から新潟市内で始まった。21日は、国内外の湿地の保全活動などをしている子どもたち約70人が、同市西区の佐潟でのハス刈りやわら細工作りを通して、楽しみながら自然と向き合った。
これぞ「クールビューティ」
のこぎりやのみで氷を削り、大きな作品に仕上げる「氷の彫刻コンテスト」が23日、新潟市中央区古町通8で開かれた。県内外の料理人ら12人が腕を競った。 洋食シェフなどでつくる司厨士(しちゅうし)協会県本部氷彫刻研究会の主催。立食パーティーの会場などを彩る氷彫刻の技術向上と継承を目的に行われた。 時折小雨が降る中、参加者は高さ約1メートル、幅約50センチの氷に線を入れたり削り落としたりして制作。作業が進み、翼を大きく広げた白鳥やワシ、かわいらしいペンギンなどが徐々に姿を現すと、見物客が「すごい」「きれい」と歓声を上げた。